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【チップの払い方】アメリカでのクレジットカードの使い方に注意。

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はい、こんにちはKaitoです。

 

 

海外に行くときは現金で持ち歩くのは怖いので、絶対にクレジットカードを使うほうがいいです。これは間違いない。

僕は1ドルほどでもクレジットカードを使うほどでした。

 

しかし海外旅行に行くとチップを払わないといけない場面がありますよね。

 

現金で払うときは何事もないのですが、初めてクレジットカードを使うときは何かと不安になってしまうので、そういった人のためにやり方を紹介します。

 

私も最初はどうやっていいのかわからなかったのですが、たまたま頼る人がいたので助かりました。

失敗すると取り返しのつかないことが起きる危険もあるので注意してください。

 

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クレジットカードでの払い方

 

基本的には日本とは異なり、席でお会計を済ますことが多いので

 

「Check Please」とウエイターさんに声をかけると伝票を席まで持ってきてくれます。

 

ここでまず、明細書の値段を確認します。

 

チップの値段は国によって異なりますが、

アメリカの場合では

  • 悪いサービス→10%
  • 普通 〃  →15%
  • 良い 〃  →20%

を目安として全体の料金から計算して払います。

 

 

実際のレシートで確認してみよう

 

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このようなレシートがバインダーに挟まれて持ってきてくれます。

 

1. 値段を確認

この場合は6.06ドルです。

 

 

2. チップを計算

ここではTipと書かれていますが、Gratuity(心付け)と書かれている場合もあります。

ここでは6.06×0.15=0.909

 

 

なので、そのまま書いてもいいですが、ちょうどいいように

Tip:0.94とします。

 

※いつもキリのいい値段になるようにチップを設定していました。

日本人はチップをきちんと払いすぎると言われたのでこれくらいなら大丈夫でしょう。

 

3. そしてTOTALのところに

Subtotal+Tip=6.06+0.94=7.00

を忘れずに書きます。

 

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最終的にはこのようになります。

サインも忘れずにしてくださいね。

 

ここまで書くと、ウエイターさんが処理のために一旦レジに持っていきます。

戻ってきて、レシートをもらい確認すると帰ってよしです。

 

 

気を付けること

 

ここまで出来たら終わりですが、

くれぐれも何も書かずに出ていくということはやめてください。

 

たまーにいるのですが、Tipの欄に何も書かない人がいるんですね。

 

さて、どうなると思いますか?

 

空白で出すということは、

そのウエイターさんに「ご自由に金額を設定してください、いくらでも払います」と言ってるのと同じことなので

 法外な値段のチップをとられることがあります。

 

実際にこういう被害にある人がいるので気を付けてください。

 

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