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ニューヨーク美術館巡り~MOMAとメトロポリタン~

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こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

 

ニューヨークは見どころが多すぎて、合計8日くらいいましたが、まだまだいたいと思ったところです。

 

そして今回はNY屈指の人気ポイントであるニューヨーク近代美術館(MOMA)に行ってきたお話です。

 

MOMAとは

1929年、J.D.ロックフェラーJr.夫人を含む3人の女性によって創設された美術館である。建物は日本人建築家谷口吉生のデザインによるものだ。

豊富な印象派の作品など、近代アートにコンテンポラリーアート専用のギャラリーも加えられた。なお、大きい荷物やポーチ、傘などの持ち込みは禁止されているのでクロークに預けることになるだろう。

出典:地球の歩き方

料金は?

基本的に

  • 大人25$
  • シニア18$
  • 学生14$

入場料を無料にする方法

アメリカの美術館はところどころ無料になるキャンペーンをやっていることが多い。

MOMAも例外ではなく、

金曜の16:00~20:00

の間無料になる。

これは協賛のユニクロのキャンペーンであり、ただただユニクロに感謝しかない。

 

かくいう僕もこの期間の間に訪れた。

 

見どころの作品

マティスの「ダンス」、ダリの「記憶の固執」やピカソの「アヴィニヨンの娘たち」は必見。

 

f:id:interactive000:20170705205819j:plain

 

マティスの「ダンス」

 

 

 

ヴィンセント・バン・ゴッホ

 

 

ピカソの「アヴィニヨンの娘たち」

 

サルバドール・ダリ「記憶の固執」

 

こんなのもあってびっくりした。

 

さすが、近代美術館ですな。

 

 

 

最後に全然関係ない話なんですが、

interactive000.hatenablog.com

スキミングには気を付けてください。

 

MOMAでクレジットカード拾ったので届けてあげたら、翌日スキミングのせいでMaxまで使われたせいで自分のクレジットが使えなくなるといったひどい出来事が起きました。

 

いいことしたらいいこと返ってくるはずなんだけどな。

 

残りの写真はアルバムにまとめています。

 全部リアルの写真ですよー。

メトロポリタン美術館

 

お次は、世界三大美術館の1つメトロポリタン美術館です。

ここは大規模なリノベーションを終えたアメリカン・ウイングをはじめ、19世紀ヨーロッパの絵画、彫刻、ギリシア・ローマ美術など約20もの部門に分かれている美術館である。

 

特別展や常設展を組み合わせたプログラムはいつ行っても見応えがあり、1日で見終えるのはとうてい不可能だと言われる。

 

インフォメーションのブースでは日本語での館内案内がもらえるので有り難いため有用すべし。出典:地球の歩き方

 

料金は?

世界三大美術館となるとさぞかしお高いんだろう。

と思いきや、料金体系は変わっており(アメリカではたまにある形式)

 

PAY AS YOU WANT

であるのだ。

 

直訳すると好きなだけ払え。

 

いわゆる任意の支払いって意味だ。

 

くれぐれも、何も払わないで入るという無粋なまねだけはやめてもらいたい。

心にしたがって払いましょう。

日本の美術館よりもよっぽどの価値はありますよ。

 

ちなみに僕は1ドルで入りました。

見どころの作品

 

正直、多すぎてびびる。というか広すぎる。

そりゃ3日あっても回りきれない大美術館である。

 

まああまり考えずにがんばれば1日で回れるけどね。

 

 

とりあえず、ぱっと気になったものだけ紹介したいと思います。

誰の作品か気になった方はコメントしていただけると答えます(笑)

 

やっぱりこの人の光の使い方は別格。

このときはたまたまこの人物の特別展がしていたので、有名所はあらかた見ることができて幸せ。

 

特別展は写真がとれなかったのが残念。

こんな感じで本物を見ながら自分で書いてもよし。

 

これもかの大先生の有名な作品。

 

 

美術館巡りで大好きになった作者。

色の使い方が別格。見ていて楽しいと思える。

 

 

この人は特徴ありすぎて、すぐわかるでしょ。

 

 

これ美術の教科書にも載ってたやつだよ!

こういうの覚えていて、俺すげーってなった。

 

 

これも有名。

 

 

ほんと全世界の作品が集められている。

日本のものもあったよ!

 

 

いい作品は海外に渡っちゃってますからねー。

 

 

最後はこいつでしめましょうか。

 

残りはアルバムにまとめましたー。